アトピーとアレルギーの関係

アトピーとアレルギーの関係

アトピーとアレルギーの関係は先ほども触れたとおりですが、どうしても親の体質というものを受け継ぐ傾向はあると思います。
私も知っている人で親が大人になっても治らないアトピーなのですが、子供さん3人のうち1人は酷いアトピーで、もうひとりは軽めのアトピーでした。
しかし、同じ生活を送り、同じものを食べているもうひとりの子は全くその気配がありません。
これはまさに、片方の親がアトピーなのでその体質を受け継いだということが言えます。
このように、同じ親から生まれた子で、同じ環境(住環境や食英活)を送っている場合は、調べてみるといろいろなことが分かります。
私が見る限り、やはり遺伝の影響は大きいと感じます。
ただ、ラクトフェリンと同時に乳酸菌もその効果があるということで注目されています。
ラクトフェリンには免疫にはたらきかけるような効果がありますが、乳酸菌は腸内環境を良くする効果のみ。
そして、ラクトフェリンは免疫にはたらきかけるということで、アトピー対策も複数の方向からできるということが言えます。
アトピーだけの対策というより、アレルギー全体の対策や感染症予防ができるということも大きなメリットのひとつなのです。