ママに朗報!!ラクトフェリンでアトピー対策できちゃいます

ラクトフェリンの基本から

ラクトフェリンを基本からお話しましょう。
ラクトフェリンとは、ラクト(ミルク)+フェリン(鉄)が合わさったものを言います。ということは、ミルクを飲めば摂取できるもの?と思われるでしょう。
それは正しいような正しくないようなという感じです。
ミルクといっても、スーパーなどで購入する牛乳にはラクトフェリンは含まれていません。その理由は、加熱処理をしているためです。
加熱処理をしているものは、ラクトフェリンが含まれていません。
このラクト(ミルク)というのは、牛から搾りだしたばかりのミルクや、人間の母乳というような「そのまんまの状態のミルク」を指します。

 

フェリン(鉄)というのも、ラクトフェリンそのものが鉄と結合しやすいということからこのフェリン(鉄)が名前についているのです。
これでラクトフェリンということになります。
加熱処理している乳製品が殆どなので、私たちはラクトフェリンは普段から摂取できていないということになるでしょう。

 

ラクトフェリンの効果は、お通じを良くして腸内環境を良くする効果、内臓脂肪を分解する効果、免疫力を向上させる効果、骨粗しょう症に効果、ドライアイに効果・・・
など、あらゆる効果があります。これは、ラクトフェリンこそがそれぞれの箇所で必要な成分であるためです。

ラクトフェリンどこでGetする?

なんとなく、ラクトフェリンが良いものということは分かったのですが、いざ試してみたいと思っても、それをどこでGetしたらいいのか?これが分かりません。
意外とこのことで悩んでしまうという人も多いものです。さすがに、母乳をもらうなんてことできませんし・・・それを毎日となると難しいでしょう。
また、乳製品に含まれていると言っても加熱処理していないものとなると、これがまた難しい。
結局、ラクトフェリンなんて摂取したくてもできないものでは?とか、赤ちゃんしか摂取できない!というように思ってしまう人も多いのです。
私も最初聞いたときには、そのように思ったものです。
しかし、ラクトフェリンは確実にどこかで摂取できるものだと思ってからは探すようになりました。そうです!まさにラクトフェリンを探す旅です。
と言っても、現代はネット社会なので、そこまで大げさなものにはなりません。

 

「ラクトフェリン」と、検索したらたくさん出て来ました。そうです、ラクトフェリンにはサプリメントが存在しているのです。
おっと、サプリメントであれば毎日摂取することも難しくなさそうだということ。
そして、ラクトフェリンのサプリメントは続けることで効果を発揮する(少しゆるやかに)ということも分かりました。
急激に効果が出ると後が怖いじゃないですか、ゆるやかに効果が出る方が体質改善できるような気がして気に入ってしまいました。

ラクトフェリンでどうしてアトピー対策できるのか?

ラクトフェリンの効果について詳しく話しましょう。
どうしてラクトフェリンにはアトピー対策ができるのか?アトピーにならずに済む?アトピーが治る?
もし、本当であればこれはかなり気になるお話なのです。
それは、アトピーというものがどれだけ辛いものであるか分かっている人であれば当然の心理です。
かゆみ、かいた跡を見て自己嫌悪に陥る、かゆくて眠れない、汗をかくとよけいにかゆい、些細なことにも気を遣って生きて行かなくてはならない、薬がかかせないことなど。
挙げればきりがないくらいに多いのです。

 

そして、本人とその家族などみんなが辛いのです。周りに気を遣うタイプの人がアトピーの場合は余計にそうなんです。
できれば、症状が軽くなって、最終的には治れば一番なんですけどね。

 

そこで、体質改善をしてアトピー対策できるのがラクトフェリンということで登場したのです。
ラクトフェリンがアトピー対策できるにはいくつかの理由があります。
●便秘解消
便秘を解消しないとアトピーなどのアレルギー性疾患が出やすくなります。腸内環境を良くすることでこれが可能です。
●免疫力向上
アトピーやアレルギーその他の病気、すべてに免疫力が関係しています。免疫力を向上することによって、その効果があります。

 

ラクトフェリンについて徹底比較 

関連サイト

ライオンのラクトフェリン・・・ラクトフェリンサプリ人気商品を比較しました!ライオンのラクトフェリンと森永のラクトフェリンはどこが違うのか!?
ラクトフェリンの口コミおまとめサイト・・・口コミ100人分を基にラクトフェリンサプリは一体どんな効果があるのか調べてみました!どのサプリを飲めばより効果を実感できるのか?参考になります!

アトピーについて

アトピーというと、子供だけのものと思っている人も多いようです。確かに、成長するにつれて治るタイプのものもあります。
しかし、すべてがそうではないので大人でもアトピーという人は結構います。30〜40代での患者さんが意外と多くいます。
年配の人にはあまりいないということが特徴にありますが、これは年配の人の子供の頃もアトピーの人があまりいなかったということにも関係しています。

 

2015年の慶応大学での研究で、アトピーの原因は皮膚の常在菌の乱れによる黄色ブドウ球菌などの一過性球菌であることが分かりました。
これまでも、アトピーの人が汗をかくと症状が悪化するとか、シャワーを浴びたら(汗を洗い流す)症状が緩和するというようなことが言われていました。
やはり、皮膚表面にいる菌が悪さをするということは確実だということです。
皮膚表面を清潔に保ち、保湿をするということがアトピーケアの基本とも言えるでしょう。

 

しかし、汗をかいたり保湿が足りないということはアトピー持ちじゃない人でもあり得ます。
それでも、発症する人とそうでない人がいるのですから、そこはアトピーが起きやすい体質(親がアレルギー体質など)と、免疫力にかかっていると言えるでしょう。

 

ライオンのラクトフェリンって?口コミ調査へ